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▲ by cynthia-blue | 2006-08-31 12:22 | 恋は水色
小さな小説を1冊
手持ちのかばんに入れて電車に乗り込んだ。 暑い夏のホーム、乗り込むまでの長蛇の列にまぎれる30分間。 少し品の良い感じの娘さんとその両親らしきひと家族、 アメリカでサーフィンをしてきたと大きなかばんを持ち 真っ黒に日焼けしている学生達が大きな声で話している。 それぞれの夏休み。 やっと涼しく冷えたシートに腰を下ろし、やや動悸が治まったところで さっきの小説を出してみた。 黄色のブックカバーにはパンダが本を読んでいる。 毎年、絵柄は変わっているがなかなか気に入っているデザインだ。 小説を1冊。電車で1時間半の旅にはちょうどいい。 ▲ by cynthia-blue | 2006-08-13 23:15 | 恋は水色
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月の雫
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